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ブログの集客力を上げるドメインの決め方

ドメインの見つけ方が書かれた画像

このページではブログの集客力を上げるドメインの決め方について解説します。

 

悩んでるひと
ブログを開設しようとおもっているけど、ドメインの決め方がわからない。
そもそもドメインって何?
悩んでるひと

はじめてドメインを決めるとき、どのようなドメインにするか悩みますよね。

このページでは、ドメインの決め方について重要なポイントを解説します。

ブログを続ける間、ずっと使っていくことになるドメインなので、是非気に入ったものにしてください。

 

ドメインとは

ドメイン名の画像

いきなりですが、ドメインって何だかわかりますか?

たとえば、このブログは「suzulog.net」がドメインになります。

Google ChromeやSafari、Microsoft EdgeなどのブラウザでURLに「https://suzulog.net」と入力すると、世界中のどこからでも、同じようにこのブログを見ることができます。

つまりドメインとは、インターネット上であなたのブログがあるところを示す住所のようなものです

 

特に意味のない文字列でもインターネット上の住所として使うことはできますが、それだけで十分とは言えません。

毎日あなたのブログをチェックしてくれる読者は、ブラウザのURLやGoogleの検索窓に直接入力することもあります。

読者のためにも覚えやすいものしておきましょう。

また、Googleなどの検索結果に表示されたとき、読者に安心感を与えられるものにする必要があります。

 

ドメインの決め方

では、ドメインはどのように決めればいいのでしょう。

ここからは、ドメインの決め方について具体的にいくつかポイントを解説していきます。

 

ブログや自分の名前と関連があるものにする

ドメインはブログの名前や自分の名前と同じにする、もしくは連想できるものにしましょう

関連を持たせることで読者に安心感を与えることができます。

反対に、ドメインがサイトなどと全く関連もなく意味のない文字列にしてしまうと読者に不信感を与えてしまう場合があるので注意しましょう。

 

たとえば、ブログの名前が‘副業エキスパート’であれば、ドメインも「fukugyo-expert.com」「sidejob -expert.net 」にする、自分の名前‘SUZUKIN’に合わせるのであれば「suzukin.com」 「suzukin.net」 などがよいでしょう。

このブログサイトは 自分の名前である‘SUZUKIN’ の‘Blog’という意味を込めて、「suzulog.net」としました。

 

短くて覚えやすいものにする

文字数はできるだけ少なくしましょう。

あまり文字数が多いものにすると、読者が覚えづらいですし、アドレスを入力しようとしたときにスペルがわからず迷ってしまったり、打ち間違えてしまう場合があります。

 

ハイフンや数字を含めない

ハイフンや数字も特に必要がなければなるべく使わないほうがいいです。

ハイフンは似ている記号と間違えてしまうことがあり、無意味な数字はスパムサイトに使われることが多いためです。

但し、複数の単語を使う場合は間にハイフンを入れたほうがわかりやすいですし、サイトやご自身の名前に入っている数字を使う分には問題はありません。

 

トップレベルドメインの種類とおすすめ

このサイト(suzulog.net)の「.net」の部分はトップレベルドメインと呼ばれ、 「.net」 の他にも 「.com」や 「.jp」などいくつも種類があり、その中から好きなものを選択します。

  • .com:Commercialの略。当初は商用組織向け
  • .net:Networkの略。当初は分散ネットワークを示す
  • .org:Organizationの略。当初は非営利団体向け
  • .jp:Japanの略。日本国内にいるひとのみ取得が可能
  • .biz:Businessの略。
  • .info:informationの略。

他にも「.blog」や「.media」、「.moe」などたくさんあります。

 

では、個人でブログサイトを開設するときにどれを選べばいいかというと、「.com」か「.net」、または「.org」がおすすめです

これらはインターネット開始当初から存在しているため、読者の方に安心感を与えることができます。

「.jp」も信頼性が高く、読者に良い印象を持ってもらえますが、ドメインの維持費(取得費用や更新料)が他に比べて高いため、あえて選択しなくともいいでしょう。

 

「.biz」や「.info」等、その他のトップレベルドメインもブログのサイト名やテーマに合わせるなど、使い方次第ではよい選択となることもありますし、使ったからといって何か問題があるわけではありません。

 

ドメインが使われていないか確認する

せっかく考えたドメインでも他の誰かやどこかの会社が取得している場合は使うことができません。

Google Domains( https://domains.google/ )でドメインが空いているかどうか確認してみましょう。

 

調べ方は簡単です。サイトにアクセスして検索ボックスに考えたドメインを入力し、‘Get it’をクリックします。

画面の例では「suzulog.net」が使えるかどうかを調べています。

 

結果画面でグリーンのチェックマークがついて、1年間の使用料が表示されているものは取得することができます。‘Unavailable’と表示されているものは、既に誰かが取得済みのため、取得することはできません。

 

下の画面では、「suzulog.net」はわたしが取得しているため、他の誰かが取得することはできません。 「suzulog.org」や「suzulog.info」などは誰も使っていないため取得することができます。

 

まとめ

どうですか、気に入ったドメインはみつかりましたか?

ずっと使っていくドメインなので、記載したポイントを参考にいくつか候補を挙げてみて、じっくり選んでみるのがいいとおもいます。

わたしもドメイン決めるのに3日くらいは悩みました。

 

気に入ったドメインを見つけることができたら、登録サービスを使ってドメインを取得してしまいましょう。

取得方法については、下の記事で詳しく解説していますので参考にしてください。

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それではよいブログライフを!

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